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無料で使えるロイヤリティフリー写真サイト10選【2026年最新版】

無料で使えるロイヤリティフリー写真サイト10選
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目次

そもそもロイヤリティフリーって何?

まず最初に、ロイヤリティフリーの定義をおさらいしておきましょう。

ロイヤリティ(Royalty)とは、著作権などの利用料のことです。ロイヤリティフリーは「追加の使用料が免除される」という意味です。つまり一度利用許諾を得れば、その後は追加料金なしで使い続けられます。

ここで一つ注意が必要です。著作権フリーとは意味が違います。著作権フリーは著作権自体が放棄されている状態を指します。ロイヤリティフリーは著作権は残ったまま、一定条件で無料使用を認める仕組みです。

つまり「無料=何をしてもいい」ではありません。サイトごとに利用規約が異なります。必ず確認しましょう。

今回紹介するサイトは、いずれも商用利用が可能です。ただし条件はまちまちなので注意が必要です。

おすすめのロイヤリティフリー写真サイト10選

それでは具体的なサイトを見ていきましょう。実際に使ってみて「これは便利!」と思ったものを厳選しました。

1. Unsplash(アンスプラッシュ)

URL: https://unsplash.com/ja

世界で最も有名な無料写真サイトの一つです。プロのフォトグラファーが撮影した美しい写真が豊富に揃っています。

掲載されている300万枚以上の写真がすべて無料でダウンロードできます。商用利用もOKで、クレジット表記は不要です(推奨はされています)。英語サイトではありますが、日本語検索にも対応しています。

ただし日本語検索は精度が高くありません。できれば英語でキーワードを入れたほうが良い結果が得られます。それでも探せば素敵な写真が見つかりますよ。

ブログのヘッダー画像やWebサイトの背景に最適です。自分もUnsplashの写真をよく使っています。まるで雑誌のようなクオリティに驚かされます。

2. Pixabay(ピクサベイ)

URL: https://pixabay.com/ja/

ドイツ発の世界最大級のフリー素材サイトです。写真だけでなく、イラスト、ベクター、動画、音楽まで幅広く扱っています。

なんと5,300万点以上の素材が無料でダウンロードできます。商用利用OK、クレジット表記不要です。日本語検索にも対応しているので、とても使いやすいです。

ただし一つだけ気をつけてください。一部スポンサー画像が表示されることがあります。そちらは有料なので注意しましょう。

「ひとつのサイトで全て済ませたい」という方にぴったりです。自然、ビジネス、食べ物のジャンルが特に豊富だと感じています。

3. Pexels(ペクセルズ)

URL: https://www.pexels.com/ja-jp/

UnsplashやPixabayと並ぶ人気サイトです。2014年にドイツで設立されました。現在は320万点以上の写真と動画を無料で提供しています。

大きな特徴は動画素材も充実している点です。自然風景から都市、人物まで幅広くカバーしています。日本語検索にも対応しています。

クレジット表記は不要です。デザインが洗練されていて、インスタグラム風のおしゃれな写真が多いと感じます。Web制作やSNS投稿に重宝するでしょう。

4. ぱくたそ(PAKUTASO)

URL: https://www.pakutaso.com/

日本で生まれたフリー素材サイトです。約6万枚以上の写真とAI生成画像を掲載しています。

最大の特徴は日本人モデルの写真が多いことです。日本の風景やビジネスシーンに特化しています。海外のサイトではなかなか見つからない「日本のリアル」を押さえています。

登録不要でダウンロードできます。商用利用も無料です。クレジット表記は必要ないですが、推奨はされています。

時事ネタや季節感のある写真も豊富です。国内向けのコンテンツを作るなら、まずこのサイトをチェックするのがおすすめです。

5. 写真AC

URL: https://www.photo-ac.com/

こちらも日本生まれのフリー素材サイトです。日本人モデルや日本の風景写真が充実しています。

個人、商用を問わず無料で利用できます。クレジット表記やリンクも一切不要です。とても寛容な利用規約で安心して使えます。

ただし無料会員登録が必要です。それほど手間ではないので問題ないでしょう。

ぱくたそと並んで「国内向け写真探しの定番」です。特にオフィスや日常シーンの写真が豊富だと感じています。

6. Kaboompics(カブームピックス)

URL: https://kaboompics.com/

3万点以上の写真を無料提供しているサイトです。独特の「生活美学」スタイルが特徴です。従来の図庫写真とは一味違います。

すべての写真が個人でも商用でも無料で使えます。クレジット表記も不要です。ただし再配布だけは禁止されています。

インテリアやライフスタイル系の写真を探している方にぴったりです。統一感のあるビジュアルが魅力的で、ブランディングにも使いやすいでしょう。

7. StockSnap

URL: https://stocksnap.io/

CC0ライセンスで写真を提供しているサイトです。CC0は「権利放棄」を意味します。つまり自由に使えます。

トレンディでハイクオリティな写真が多く見つかります。シンプルで使いやすいインターフェースも魅力の一つです。

商用利用OK、クレジット表記不要、登録も不要です。約3.3万点の写真が掲載されています。

「とにかく手軽に高品質な写真が欲しい」という方におすすめです。検索も直感的でストレスが少ないと感じています。

8. Gratisography(グラティソグラフィー)

URL: https://gratisography.com/

アメリカのアーティストRyan McGuireが運営するユニークな写真サイトです。最大の特徴は「奇妙で面白い」写真が豊富なことです。

他のサイトとは一線を画すクリエイティブな作風が魅力です。普通のストックフォトでは物足りない方にぴったりでしょう。

すべての写真が個人でも商用でも無料で使えます。クレジット表記も不要です。毎週新しい写真が追加されています。

ブログのアイキャッチやSNS投稿で「目を引く写真」を使いたいときに重宝します。少し変わった写真を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。

9. Burst(バースト)

URL: https://burst.shopify.com/

Shopifyが運営する無料写真サイトです。Shopifyの公式カメラマンチームが撮影した高品質な写真を提供しています。

すべての写真が商用利用可能です。しかも積極的に商用利用を推奨しています。クレジット表記も不要です。

Eコマースやビジネス向けの写真が特に充実しています。「フォーブス」や「イケア」でも使われた実績があるそうです。

オンラインショップを運営している方には、ぜひおすすめしたいサイトです。商品撮影の参考にもなるでしょう。

10. Foodiesfeed

URL: https://www.foodiesfeed.com/

料理や食材に特化した無料写真サイトです。名前の通り「フード」に絞った専門サイトです。

プロのフードフォトグラファーが撮影した高品質な写真が無料でダウンロードできます。商用利用もOKです。

レシピブログや飲食店のWebサイトを作る方には、これ以上ないほどぴったりのサイトです。

「食べ物の写真をたくさん探したい」という場合、ここをチェックすれば間違いありません。フード関係のコンテンツにはかなり重宝しています。

使う前に必ず確認してほしいこと

最後に一つだけ大事なことを伝えます。

今回紹介したサイトは全て「無料で使える」と説明しました。しかし「無料=全ての使い方が許される」ではありません。

例えば、ほとんどのサイトで「写真をそのまま再配布すること」は禁止されています。また、特定の商用利用に制限があるケースもあります。

写真を使う前に、必ず各サイトの利用規約を確認してください。サイトによって細かいルールが異なります。

でも大丈夫です。今回のサイトはどれも利用規約が比較的明確で分かりやすいものが多いです。少しだけ注意すれば、安心して使えますよ。

参考情報

  • RSNOTE「ライセンスフリー写真 配布サイト まとめ」https://www.rsnote.net/2021年度版 無料でライセンスフリー写真 配布サ/
  • 「ロイヤリティフリーとは?著作権フリーと違いや商用利用時の注意点」https://www.unprinted.design/
  • 「ロイヤリティフリーとは? フリー素材・著作権フリーとの違い」https://www.pakutaso.com/
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